トロフィー

イリディオ・シメネス・ダ・コスタ 氏

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国際デジタル認証 
No.0006

SDGs推進と発信

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駐日東ティモール 民主共和国

大使

イリディオ・シメネス・ダ・コスタ 氏

※2020年8月時点

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活動概要

2020年 第2回世界環境サミットin SDGs Virtual City にご登壇いただきました。

東ティモール民主共和国の現状と歴史、そして、取組について発表いただきました。要約をご紹介します。

東ティモールは2002年5月20日に独立してからまだ18年目の新しい国です。

 

国中がほこりにまみれた貧困の中で国家建設が行われた困難な時期から出発して、私たちは当時の国連暫定行政ミッション(UNTAET)の下でミレニアム開発目標(MDGs)に適応しなければなりませんでしたし、国民のために治安の安定と民主的な雰囲気の下で国家機関のすべてのシステムを強化しなければなりませんでした。

 

国連政権の過渡期からの道のりを経て、東ティモール政府は、国連の監督の下、世界のSDGs目標を達成するために共に努力する、G7+と呼ばれる紛争後国家組織(紛争の影響を受けた国家組織)の設立に成功しました。

 

短期間で平和を確固たるものとしたことで、この若い国は重要な利益を得ることができました。今後も平和の配当(軍縮により浮いた軍事費を平和目的に割り当てること)を継続し、包括的な開発の進展を強化・拡大していくことは、この国にとって重要な課題となるでしょう。

 

東ティモールは、国際舞台での現在の紛争や権力闘争、そして人類に対する様々なパンデミックウイルスの攻撃から、平和の配当を刈り取り、「誰も置き去りにしない」ための正しい政策と計画を確保するために、SDGsでリーダーシップを発揮し続け、私たち全員がより団結し、21世紀の新しい技術モデルとして平和を創造するために、世界中のすべての新しい世代のために、世界平和のパラダイムの文化の種を植え付けていきたいと思います。

東ティモールから大きな抱擁を。ありがとうございました。