第4回世界環境サミット閉幕のご挨拶

このたびは、第4回世界環境サミットをご視聴いただき誠にありがとうございました。


今回は完全オンラインでの開催となりました。

おかげさまで、最後まで無事、滞りなく配信できましたことをここにご報告いたしますと共に、これまでの皆さまからの温かいご支援ご協力に対しまして、熱く御礼申し上げます。


今回は、新しい試みとして、過去の開催で登壇された方々の中から、いくつかの動画をピックアップさせていただき、再度ご覧いただくというアンコール企画を実施いたしました。

今回初めてご視聴された方、あるいは、過去の開催のときに見たけれど、今回改めて見ることによってその時と捉え方が変わったなど、ご感想も様々であったかと存じます。


また、今回の第4回で新たにご登壇いただきた方には、この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。


過去の開催でも、何名かの各国大使によるメッセージをいただいておりますが、今回はウズベキスタン共和国全権大使より、アラル海が干上がったことに関する緊急メッセージを受取り、配信いたしました。

また、いつも世界環境サミットのことを応援してくださっている参議院議員の片山さつき議員からも、温かいお言葉を頂戴しました。


他にも、第3回と第4回世界環境学生サミットのグランプリ受賞者による発表や、さらには、それぞれの受賞者の方々に再度お集まりいただき、初の試みとなる学生対談の模様も配信いたしました。

ファシリテーターには、当サミット総合司会の真野みづほさんにお願いし、学生の方々それぞれが持つ熱い思いや受賞後の取り組みなどについて語っていただきました。全国の学生さんたちにとっても、きっと一歩を踏み出す勇気を与えられ、とても良い刺激になったのではないかと思います。


世界環境学生サミットは、来年、大きく体制を変え、再始動するとお聞きしています。これからは、学生さんたちだけでなく、彼らを応援する社会人の方々も同時に増やしていきたいと考えています。


第5回には、さらなる新たな取り組みがご報告できると思いますので。ぜひ楽しみにしていてください。


今後とも、世界環境サミットへの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


それでは、次回、第5回世界環境サミットでも、また皆様とこうしてお会いできますこと、心より楽しみにしております!



世界環境サミット実行委員会