トロフィー

ムクシンクジャ
アブドゥラフモノフ
 氏

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国際デジタル認証 
No.0001

対日の協力関係推進
​と​
アラル海問題の啓蒙

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駐日ウズベキスタン共和国 

大使

ムクシンクジャ アブドゥラフモノフ 氏

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活動概要

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ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ大使は、萩生田 光一 文部科学大臣を表敬しました。

会談では、就学前教育と高等教育の分野における協力関係の発展、人材の強化、ウズベキスタンでの日本の基準に対応する学校の設立に関しての相互連携について話し合われました。

さらにウズベキスタンに共同教育機関を開設する、科学・学術的プロジェクトを実施することで合意に至りました。

麻生太郎副総理兼財務大臣と会談しました。

麻生大臣はウズベキスタン共和国独立30周年と、東京2020オリパラにおいてウズベキスタン代表チームの選手たちが成功を収めたことを祝福しました。

麻生大臣は、ウズベキスタン共和国大統領との実りある会談を暖かく思い出しました。

会談では、二国間協力関係のさらなる発展について意見交換が行われました。

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名古屋市への訪問中に、名古屋大学の松尾 清一総長、アジアサテライトキャンパス学院の山内晃院長、タシケント国立工科大学の西山聖久副学長と会談しました。

2019年12月のウズベキスタン共和国大統領の訪問中に結んだ相互協定実施の進捗状況と、新しい二国間交流の分野、ならびにウズベキスタン・日本青年イノベーションセンターの活動の改善などについて話し合いが行われました。

日本から15名の教授と50名の学生の招聘、次回の学長フォーラムの開催、ノーベル物理学賞を受賞した天野浩教授を招聘するといった共同プロジェクトの実施をスピードアップすることで合意に至りました。

2021年12月に行われた世界環境サミットでは、アラル海の問題を取り上げ、日本をはじめ世界に呼びかけました。

​ウズベキスタン政府としてもアラル海問題を取り上げ、世界に投げかけ、解決の先頭を切って取り組む意欲を示しました。

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​Profile

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生年月日:1974年2月14日

出生地:ウズベキスタン共和国フェルガナ州
言語:ロシア語、タジク語、英語、日本語、アラブ語

 

1991年‐1996年タシケント国立経済大学

1994年‐1995年カリフォルニア州立大学チコ校留学

1996年‐1998年ウズベキスタン大統領付属国家・社会建設アカデミー

1998年‐2001年小樽商科大学修士課程修了

2001年‐2004年北海道大学博士課程修了

2004年‐2006年Coca-Cola Uzbekistan LLCセールスマネージャー

2006年‐2008年北海道大学博士研究員

2008年‐2017年MTRUST Co., Ltd.社長

2018年1月-2021年4月  フェルガナ州副知事、投資貿易局局長

2021年4月-2021年7月   ウズベキスタン共和国外務省経済外交局対外投資担当部長

2021年7月       駐日ウズベキスタン共和国大使