実行委員長特別賞受賞:草本 晏壽さんインタビュー

第1回世界環境学生サミットが行われ、世界5カ国、27名の参加者がエントリーしてくれました。

今回表彰された4人の方にインタビューを実施し、次回の参加者の参考に。

また、一人でも多くの大人の方にも見ていただければ幸いです。

 

実行委員長特別賞受賞 :草本 晏壽さん

 

スイスからインタビューに答えてくれた草本さん。

ちょうど、自身のブランドを立ち上げるということで大忙しのときでしたが、快く時間を作ってくれました。

これから世界へアクションを起こしていく草本さんのご活躍に期待です!

 

ーこの度は実行委員長特別賞おめでとうございます。

ありがとうございます。

 

ー参加してみてどうでしたか?

日にちが迫っていたところでの参加で大変でしたけど、このような素晴らしい賞をいただけてうれしかったです。ありがとうございます。

 

ーオンラインと世界というキーワードが形になっている世界環境学生サミットは海外の視点で見て、どのように思いますか?

素晴らしいことだと思います。もっと友達にも広げて行けたらと思っています。来年も、再来年もこのような形で進めていければなと思っています。

 

ー周りからの反響はいかがでしたか?

親に初めに言いました。あんなに急に参加したのによくできたね!と褒めてもらいました。

 

ーもし、準備がもう少しあったらどうでしたか?

もう少し時間があったらプランを立てられたんじゃないかな?と思います。でも、前にも同じトピックで動画を作っていたので、元の流れはあったので対応できました!

 

ー今回の7分間というプレゼンの時間は、短い感覚ですか?それとも長い感覚ですか?

最初は7分も?と思っていたのですが、紙に書き出して話してみたら、『あれ?これで7分?』と思った以上に短い感覚もありました。全体的に見たら、これでちょうど良かったと思います!

 

ー世界環境学生サミットの対象を中学生〜大学生という学生という枠で設定しましたが、この点はいかがですか?

いろんな学年の人が話しているのがすごい面白いなと思いました。年上や若い人のバリエーションがあるのは良いことだと思います。

 

ースイスではこういう形のイベントはあるのでしょうか?

聞いたことないですね。ZOOMとかでは聞きません。ディベートという形ではあります。学校ごとに対決したり、SDGsというトピックを当たる場面は少しあります。学校でもSDGsya環境問題は話す機会があるのは海外では当たり前かもしれません。一学期に一回などですが・・・ない学校は、他の学校から声がかかって一緒にやることもあります。

 

ー今後、こういう企画があれば面白いということがあれば教えてください。

アートや美術が使われていて、アートとコラボされていたり、イラストレーターに手伝ってもらったりするといいなと思います。スピーチのコンテストのサイトにたどり着いた時に、アートで囲まれていると、目に止まりますし、自分はそういう感じが好きですね。

 

ー今後、参加される学生にメッセージをお願いします。

もうちょっと早くからプランニングして、練習をすると良いと思いました。自分の思っていることを世界に広める良い機会だと思うので、頑張ってもらいたいです。

 

あとがき

インタビューの時に、将来の夢は映画監督だと答えた草元さん。

夢に向かって、自分のブランドも立ち上げているとのこと。

古着を活用し、一点ものを作成しています。かわいいデザインセンスあるHPもありますので、

どうぞこちらもご覧ください。

https://cuddlyslug.com/

草本さん、スイスからありがとうございました。