「ゴミをお金(資源)に循環型エネルギーについて」 Gホールディングス株式会社

 
 

2020年4月29日(水・祝日)
配信時間:10:00~11:00 (JST)
「ゴミをお金(資源)に循環型エネルギーについて」

Zoom

※ライブ配信は各企業60分で、オンラインツールZoomを利用して行われます。世界中から無料で視聴が可能です。配信時間をご確認の上、是非ご参加下さい。

企業情報

企業名 Gホールディングス株式会社
配信タイトル 「ゴミをお金に循環型エネルギーについて」
1 貧困をなくそう 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう
企業概要

弊社は「自然と調和した文化を世界に創造する企業」を目指しております。
そのための鍵は『循環型資源の確立』です。 私たちは世界で今問題となっているゴミ(有機物)を利用し、自然を汚すことなく オイルや水を生成することが、一つのモデルになると考えています。

この技術を世界に出すことで、「世界のゴミをお金(資源)に」という概念が 生まれ、今注目されているSDGs17の課題解決のきっかけになると考えています。

連絡先
〒105-0004 
東京都港区新橋1丁目12-9 A-PLACE新橋駅前7F
担当者メールアドレス:yaegashi@earthcore.info  
担当者名 八重樫 恵介
企業ホームページ https://g-holdings.info/
Zoom URL

 

UD TALK (翻訳ツール)
プレゼンブース
URL   https://bit.ly/2KJChSB
QRコードは右から
UD TALK (翻訳ツール)
質問ブース
URL  https://bit.ly/2VLzFKo
QRコードは右から
 
 
 
 
 
 
・本社は東京の新橋にあります。
 
 
 
 
 
 

弊社は「自然と調和した文化を世界に創造する企業」を目指しております。
そのための鍵は『循環型資源の確立』です。 私たちは世界で今問題となっているゴミ(有機物)を利用し、
自然を汚すことなく オイルや水を生成することが、一つのモデルになると考えています。
この技術を世界に出すことで、「世界のゴミをお金(資源)に」という概念が 生まれ、
今注目されているSDGs17の課題解決のきっかけになると考えています。

弊社の強みは2つあります。 1つ目は現在開発中の電気がない場所でも太陽光のみでオイルと水の生成が可能なコンテナ機です。これにより世界の共通課題である ゴミ問題を大きく変革できると考えており、水の生成では水不足問題も改善可能です。 また、補足としてインフラが整っている日本でも災害時に電気がない場所で、太陽光のみでゴミを利用してオイルと水の生成できる ことは多くの問題を解決できると考えます。

 
 
 
5つの事業分野
・カーボンナノホーンの生成。
・飲料水の生成
・燃料オイル生成
・ゴミ処理機の研究
・電力の生成
 
 
 
 

ナノカーボンの生成: ナノカーボンの生成ではカーボンナノチューブという素材は幅広く世の中で使われて いますが、弊社の素材はそのナノカーボンの種類の一つ、カーボンナノホーンという 素材を生成しています。 特徴としては筒状になっているチューブとは違い、ホーンは円錐形に丸めた構造をし ています。 そのため、その形状を活かし円錐形の中に他の素材や物質をいれることで、 新たな医療や科学の発展に繋がると言われています。

 
 

飲料水の生成: 飲料水の生成では空気中にある湿度を弊社独自の方法で取り込み、温度差を作ること で効率よく飲料水を生み出すことができます。 その構造は地球が雨を降らす方法とよく似ています。 また特殊な生成方法を行なっているため水が腐りにくいという特徴があるので、 今後はメンテナスフリーでの水生成機の開発を目指します。

 

燃料オイルの生成: 燃料オイルの生成ではゴミであるペットボトルやビニール袋などのプラスチックを原料 であるオイルに戻すことが可能です。これは固体を気体にし、冷却することで液体に戻 すといった単純な仕組みではありますが、弊社独自の技術でそれを効率化し、ほぼ10 0%の密度で固体(ペットボトルなど)を液体(オイル)にすることが可能です。

 

 

 

 

ゴミ処理機の研究: ゴミ処理機の開発では二酸化炭素を出す熱処理方法とは違い、独自の技術でイオン分 解処理をすることで二酸化炭素を出さずに有機物を処理することが可能です。 また、イオン分解処理をする際に機械の中では1000°Cに近い熱を出すため、その 熱エネルギーの再利用も現在研究中です。

 

 

 

商品概要

これらを組み合わせた装置を現在開発中です。(特許申請準備中)これにより、

電力がない場所でも太陽光のみで、有機物のゴミを利用し、オイルと飲料水の生成

をすることが可能です。つまり、プラントの特徴は3つあります。

1有機物ゴミのイオン分解処理

2廃プラゴミからのオイル生成

3空気中の湿度から飲料水生成

HARTsで生成した燃料オイル(重油)は売却可能

2

の廃プラから生成した燃料オイル(重油)は、弊社の商流にて買取することも可能

で、価格は

WITをベースとした金額で変動しますが、安定した収益を生み出すことが

できます。(例:1日1000リットル生成し売却した場合は年間2500万円以上の収益)

 

※HARTsの由来はゴミの英語単語『 TRASH 』のスペルを変えて作った単語です。

 

 

 

 

 

私たちGホールディングス株式会社は、「 限りある資源を限りなき資源、そして世界を緩やかな経済に 」 をモットーに、”地球のゴミをお金(資源)に変える”というアースパワープロジェクトを遂行しています。

これは人間が生み出したゴミを利用し、水や電気、オイル(燃料)そして食料を高循環型エネルギーで 生み出すための仕組みです。日本は世界的にも誇れるほど、インフラが整っている国ではありますが、 災害時や避難時などの水や電気の確保はまだまだ不十分だと感じております。

そして、世界を見ればゴミによる汚染や環境破壊、水不足や食料不足の問題を抱える国は多くあります。

そうした国の子供たちの笑顔を一つでも増やせるように、私たちは企業として一人の人間としても成長し、 地球に貢献できる存在を目指します。

 

 

【取り組んでいるSDGs】
--(1)貧困をなくそう--
--(6)安全な水とトイレを世界中に--
--(7)エネルギーをみんなにそしてクリーンに--
--(8)働きがいも経済成長も--

--(11)住み続けられるまちづくりを--
--(12)つくる責任つかう責任--
--(13)気候変動に具体的な対策を--
--(14)海の豊かさを守ろう--
--(15)陸の豊かさも守ろう--

--(17)パートナーシップで目標を達成しよう--